第9回ぽこぽこ親子遊び【いろとりどり】終了しました

いろとりどり

2024年1月27日土曜日
新年になり、初めての活動を終えました。

メンバーにも参加者さんにも
欠席者がいたので、
少しこじんまりとしましたが、
子どもたちはのびのびと遊んでいました。

今回特に感じたのは、

子どもたちが自然と、
他の子の親と話したり、
子どもたち同士で関わったりする場面が増えたな、ということ。

[いろとりどり]が、
・安心できる場所
・信頼できる大人
・楽しい活動
になってきている実感があります。

毎回実感が膨らみます。

そして、
”いつものメンバー”
が分かってきている子どもたち。

お休みの人がいると、

「何でお休みなの?」

「○○さん、いない!」

「残念!」

という声も聞かれるようになりました。

新しいメンバーをどんどん入れて、
活動を大きくする、
という方向性も選択肢にはあったのですが、

今のメンバーでじっくり、
に舵を切った私たち。

どちらも良し悪しがあると思いますが、
子どもたちの反応を見ると、
今はこれで良い、と思えました。

今回は、運動遊びは自由に楽しみ、
プログラムは静かな活動がメイン。

絵本の読み聞かせを参加者ママがやってくれることになりました!

こういうのもこじんまりの良いところ。

選んでくれたのは 
福音館書店「ふしぎなナイフ」です。

ナイフがいろんな形に変化するのですが、
1ページ1ページ、
変化するナイフに合わせて、

「パリン!!」

「びよ~ん!!」

などのオノマトペが自然と浮かび、
それを表現しながら楽しむことができました。

言葉の発達や療育に、
オノマトペはとても効果的。

楽しい本を選んでくれてありがとう!

昨年秋に、
1月の活動では”お正月遊び”ということで、「カルタ」をする、と決めて、

カルタの紹介とひらがなの勉強を兼ねて、
「あっちゃんあがつく」の絵本を紹介して、
種まきをしてきました。

いざ、水やり!!とばかりに、
通常スタイルでお試しカルタ取り。

反応は、ある程度、想定通りでした。

『参加する子と、しない子がいるだろうな』

『積極的に参加する子と、
 誘ったら参加する子がいるだろうな』

結果もだいたい予想通りだったので、
やり方次第で発展の余地ありだと思いました。

カルタって
よく見て、よく聞かないと取れないし、
ルールはあるけど単純で分かりやすいし、
ひらがなの勉強になるし、
結構いいな、と改めて思いました。

その他、
いつものおなまえリズム打ちや、
1月のお誕生日会、
久々に「あるいてはしって」も行いました。

久しぶりのプログラムで勘が鈍っていた場面や、メンバーが欠けていたことでバタバタした場面もありましたが、

みんなの協力と子どもたちの成長でなんとか無事に活動できました。

一人のママから

「カラオケって、子どもと行ったことある?」という話題が・・・

お?カラオケ?

私の記憶は、20代が最後・・・
仕事仲間だったか、
学生時代の友達と久々にだったか。

「ないない」

「歌えるかはさておき、音楽は好きな子やけど」

「経験や社会勉強になる?」

「初めてをみんなで体験してみる?」

ミーティングで、
活動場所や活動内容の話になると、
「遠足」「外遊び」
というワードは何度かでてきており、

天気の心配や、
移動の問題などで、
実現には至らなかったのですが、
カラオケなら、

雨でも雪でも関係ない

市内で実現できる

騒いでも問題ない

自分たちだけのスペースが守られる・・・
いいかも♡

何より、
子どもからの「やりたい!」発信を、
実現したい!!

ということで、本気で考えてます。

今後の活動で「カラオケ」体験。

また楽しみができたなっ。

【今月のプログラム】

1 準備体操・体幹トレーニング
(理学療法士)

2 集中力トレーニング・発声
(初級ビジョントレーナー)

3 はじまりの会

4 自由あそび

5 あるいてはしって(ことば音楽療法士)

6 静かなあそび
・絵本読み聞かせ「ふしぎなナイフ」
(参加者ママ)
・あっちゃんあがつく さ行
・あっちゃんあがつくカルタ取り
 (あ・か・さ行)
・おなまえリズム打ち(ことば音楽療法)

7 1月のお誕生日会

8 おわりの会

9 片付け

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