ポリヴェーガル理論シリーズ① はじめに

その他

6月のことばと発達あれこれの活動記録で登場した、
「ポリヴェーガル理論」・・

発達やHSC、不登校、心のつらさ・・
そんなわたしたちの周りにある「生き辛さ」に、
違う視点で寄り添ってくれると、
メンバーの間で今、ひそかなブーム(?)になっています。

聞きなれない、
このポリヴェーガル理論について、
全7回の長編シリーズで情報をシェアしたいと思います!

シリーズ目次

1.はじめに
 ~興味を掘り下げた背景~
2.体のモードを調節する自律神経
 ~自律神経は体と心を左右する~
 3.ポリヴェーガル理論が示唆するもう一つの自律神経
4.ポリヴェーガル理論と発達障害
5.ポリヴェーガル理論と不登校
6.ポリヴェーガル理論から見る、発達ちゃんを育てるママの心境
7.最後に・・「自律神経を整える」

初回はこちらから↓↓↓

興味を掘り下げた背景

今回から始まった「ポリヴェーガル理論」シリーズ、
聞きなれなくて、
なんだかマニアックなニオイがプンプンするこのポリヴェーガル理論。

なぜわたし、メンバーのみさこが食いついたか、というところからお話したいと思います。

ホームページにも時々登場し、
7月13日に予定されているぽこぽこお楽しみ会でも登場する、嗅覚反応分析。

(詳しくはこちらを参照)

嗅覚反応分析は、
自律神経を含めた体や心のバランスを分析するもので、かつ、もっと掘り下げてその人の性格傾向や陥りやすい思考クセなんかも分かってしまいます。

その
自律神経が人の感情や行動を大きく左右する」という考え方と、

自律神経を整えれば悩みが解決する」という考え方に、

ポリヴェーガル理論がとってもよく似ていたからです。

さらに、ポリヴェーガル理論が提唱する、

今まで知らなかった「もう一つの自律神経」を知ったことで、

子どもの発達上の悩み、
同じ不登校でもなかなか外に出る元気の貯まらない子の心と体の状態、
大人でも強いストレスがかかったときの状態、

つまり「生き辛さを抱える人たち」の状態が、
スルスルと紐解けたような、わたしの中で大発見をしたような気分でした。

さらにさらに、同じ自律神経なら、

整える」こともできるんじゃない?

そしたらもっとみんなが

「生き辛さ」からちょっとでも解放されるんじゃない?

と、未知の期待が押し寄せて、
持前のオタク気質が発動してしまいました笑

このシリーズでは、
神経学の専門家ではないものの、

この理論を教えてくださった先生の講座と、
書籍などで学んだことを、
わたしなりに、
自分の頭の中を整理するつもりで、
連載という形で、情報をシェアしたいと思います。

初回のキーワードはこちら

「自律神経には、交感神経と副交感神経、そして隠されたもう1つの副交感神経がある」

はい、この時点で既に興味深いですよね~

オタク気質のわたしだけでしょうか!?

このキーワードに辿り着く前に、
体の状態を調節している自律神経系が、
どんな風に心の状態に影響を与えているのか。

これについて次回、ご紹介します!

次回は7月1日金曜日に更新予定です!

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